埼玉県秩父郡皆野町に2022年1月オープンした働Co-living みなのsubako。町営の温泉施設を完全リフォームしたもので、部屋の中に巣箱のようなキャビンハウスが入っている共同部屋が魅力。一泊素泊まり2900円~。
働Co-living みなのsubakoと隣接する満願の湯。とはいっても200メートルほどはなれている⇒こちら
フロント。誰もいなくてモニター電話で受付と会話する。
宿泊者名を言うと、宿泊する部屋と暗証番号を告げられ部屋名が書かれたBOXを開ける。BOX内には部屋の鍵と施設内部に入れるカードキーが入っている。
館内案内図。
ワーキングスペース。
コピー機。白黒一枚10円。カラー50円。
料金は箱に入れる。
文具は自由に利用可能。
くし、レザー。
シャワールーム。
無人アメニティーレンタル。
購入や借りたい場合は料金を箱に入れる。
廊下。
コインランドリー。
カフェテリア。
キッチンスペース。
共同冷蔵庫。調味料が無料なのが嬉しい。
自販機。
無料ドリンクサービス。コーヒー、緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、温水、水。
無人販売。
冷凍食品。
ドリップコーヒー、味噌汁。
ご飯。
スープ。
カップ麺。
お菓子。
トイレ。
洗面台。
階段。
そろそろ部屋に行きましょうか。
ここ。部屋の中に鳥の名を冠した巣箱風の3つのキャビンハウスがあるんですよね。
デスク周りは広い。
細かい光源の調節リモコンとタオルと歯ブラシ。
階段。
ベッド。
天井部分に隙間がある。キャビンなので気密性は期待できない。
夕食の半額弁当。
フロント。予想通り無人。
宿泊した部屋のBOXに鍵を入れてチェックアウト。
働Co-living みなのsubakoガイド⇒こちら
総論: 2022年1月オープンした宿泊施設。民宿風の外観からは想像できないほど内部はリノベーションされていて、想像以上に快適に利用できた。宿泊者無料のサービスも充実していて無料の調味料やドリンクサービスも充実。無人販売やキッチンも用意されているので長期滞在する際も便利。
巣箱みたいなキャビンハウスが並んでいる部屋が最安なのですが他にも文豪の名を冠した個室もあり、そちらの評判もいいのでいつか利用してみたい。隣には温泉施設の満願の湯(とはいっても200メートルほど離れている)があり、代理店によっては満願の湯1日入り放題チケット付きプランもあるのでそちらもおすすめ。
総合:★★★★☆ 人里離れた秩父の山奥にあり、落ち着いた雰囲気の宿泊施設。無人のチェックイン&チェックアウトシステムは非常によくできている。ホテルのフロントは在宅勤務の様子
珍 :★★★★☆ 部屋のなかのキャビンハウス
安 :★★★★☆ 素泊まり2900円~
魅力:部屋の中にキャビンハウス。ドリンクサービス。隣が満願の湯
働Co−living みなのsubako(ハタラコリビング みなのsubako)
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